『ポケモン』、東京に初となる恒久テーマパークが2026年2月にオープンへ

May 27,26

The Pokémon Companyは本日、来年東京に専用ポケモンテーマパークをオープンすることを発表した。PokéPark KANTOは、モンスター捕獲フランチャイズ初の恒久的な屋外施設で、ヨミウリランド内に位置し、ここは東京最大のレジャー複合施設である。

The Pokémon Companyの公式Xアカウントに投稿されたコンセプトビデオ(下記参照)でも示されている通り、PokéParkではゲストがトレーナー役を演じることで愛すべきゲームの世界を生み出し、没入感を高めることができる。

『ポケパーク カントー』が、2026年2月5日(木) に開業決定!
オープンに先駆けて、『ポケパーク カントー』の楽しさをギュッとまとめたオフィシャルトレーラーをお届けするよ!
くわしくは公式サイトをチェックしてね。https://t.co/ahldUwjQv1 #ポケパークカントー pic.twitter.com/CNrcjznT2V

— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) November 11, 2025

もちろん、入口広場にはカロ地方の最初のパートナーポケモンであるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの象徴的な像が展示される。興味がある人は『ポケモン レジェンドズ アルセウス』での入手方法もチェックしてほしい。パークは「ポケモンフォレスト」と「セッジタウン」の2つの異なるゾーンに分かれている。「ポケモンフォレスト」には曲がりくねった林道があり、多様な地形の中で様々なポケモンの像を観察できる一方、「セッジタウン」には「ビービービヤージュ」メリーゴーランドやグッズ販売店、パーク限定のお菓子を提供するトレーナーズマート、踊るピカチュウが登場するライブステージパフォーマンスが開催されるセッジジムなどのアトラクションがある。また、キャラクターとのふれあいイベントや壮大なポケモンパレードも楽しめる。合計で600種以上の異なるポケモンが出現する。

PokéParkは以前、2005年に日本(名古屋)で運営され、その後2006年には台湾でも展開された。しかし、それらは期間限定の仮設施設だった。PokéPark KANTOはこのコンセプトを復活させ、恒久的なテーマパークとして位置づける。

PokéPark KANTOは2026年2月5日に正式にオープンする。抽選によるチケット販売は今年の11月21日から開始される。「エーストレーナーパス」では「ポケモンフォレスト」と「セッジタウン」の両エリアへの無制限の入場に加え、アトラクションの優先アクセスラインやセッジジム公演の指定席、ふれあいイベントの機会、限定グッズなどの特典が得られる。一方、「スタンダードトレーナーパス」は「セッジタウン」への無制限入場を許可するものの、「ポケモンフォレスト」に入るには時間指定の予約が必要となる。将来的には「セッジタウン」専用のパスも導入予定である。詳細は公式サイトを確認してほしい。

関連ニュースとして、ビデオゲームをテーマにしたパークが最近相次いでオープンしている。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはスーパーマリオワールドがあり、昨年新たにMinecraftテーマパークも2026年から2027年の間に米国と英国でオープンする予定だ。

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