原神アップデート5.7、スカークとダリア登場で新ゲームモード追加
HoYoverseは、『原神』の最新アップデート「バージョン5.7」を「君のための時空」と命名し、6月18日にリリースすることを発表しました。このアップデートでは新キャラクターの追加、ストーリーの進行、新たな戦闘モードの公開に加え、スメール教令院が考案した戦略的ミニゲームも含まれます。
原神バージョン5.7でスキルクが登場!
深淵に関わる謎の人物であり、公子の師匠として知られるスキルクは、二つの戦闘技法を用いた独特な戦闘スタイルをもたらします。彼女の固有メカニズム「蛇の微妙さ」は、ゲームプレイに深みを加えます。
彼女に加わるのは、新4星水属性キャラクターでファヴォニウス教会の輔祭を務めるダーリアです。彼の能力はサポートに焦点を当てています。バージョン5.7の第一弾ではスキルク、ダーリア、そして申鶴の復刻が、第二弾では炎の神マヴィカとエミーリエが再登場します。
以下のビデオでこれらのキャラクターをご覧ください。
ストーリーの今後は?
このアップデートは、「ベッドタイムストーリー」クエストからの続きとなり、深淵教団がナタで暗躍する中、旅人は兄弟と共に旅を深めていきます。マヴィカとその同盟軍が戦いの準備を進める一方で、ダインスレイフが新たな姿で旅人を助けるために現れ、両陣営で緊張が高まります。
スメール教令院は、戦術的な選択と予測不可能な要素を組み合わせたシミュレーションアドベンチャーイベントを導入します。プレイヤーは仲間の駒でチームを編成し、熱帯雨林か砂漠のいずれかの道を選択できます。
バージョン5.7ではまた、6段階の難易度で3体のローテーションボスが登場する恒常モード「冥界の猛攻」も開始されます。報酬には聖遺物と、レベル20の聖遺物のサブステータスを再振り直すための新アイテム「啓示の塵」が含まれます。
さらに、「旅人譚:金彩の章」では、テイワット全土で繰り広げられる新たな一連のほのぼのとした物語が提供され、トーマ、ヌヴィレット、ドリーといったキャラクターがそれぞれの短編ナラティブでスポットライトを浴びます。
Google Play ストアから『原神』をダウンロードし、バージョン5.7に備えましょう。
また、Android向け「Crunchyroll's White Day: A Labyrinth Named School」に関する当メディアの記事もご覧ください。



