フェイスブック続編、最近の論争に取り組む
Jan 20,26
フェイスブックの設立を描いた2010年の映画『ソーシャルネットワーク』の続編が制作中です。
『デッドライン』誌の報道によると、アカデミー賞受賞脚本家のアーロン・ソーキンが続編の脚本・監督を担当し、フェイスブックのより近年の論争に焦点を当てるとのことです。
ソーキンは、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が掲載したリーク文書を基にした『ザ・フェイスブック・ファイルズ』シリーズを主な資料として活用すると見られています。その文書には、ソーシャルメディア大手企業が自社のアルゴリズムが増幅させている社会的損害を完全に認識していたことが示されていました。
ソーキンは以前、フェイスブックが2020年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件に一役買ったと考えていると述べていましたが、『デッドライン』誌の情報筋によると、続編はその日付に特化した内容にはならないとのことです。また、ソーシャルメディアが米国外の若年層ユーザーやコミュニティに与える影響も探求する予定です。
ソーキンには明確な筋書きの方向性があるようですが、このプロジェクトはまだ初期段階にあり、配役は未定です。ジェシー・アイゼンバーグはフェイスブック創業者マーク・ザッカーバーグ役を再び演じるのでしょうか? ソーキンは以前から続編を考えており、アイゼンバーグも過去にこの構想に対して意欲を示していました。
「ああ、もちろんです」と、アイゼンバーグは2019年に『インディワイアー』誌の続編出演の可能性についての問いに答えました。「大作映画で複雑なキャラクターを演じられる機会は信じられないほど稀です。通常は舞台やアート系作品で見られるようなニュアンスのある役を、これほどのスケールで演じられたのは幸運な機会でした」
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